出会い系サイトは2通目以降が勝負の鍵
ファーストメールをうまく書いて、とうとう待ちに待った相手からの返信メールがやってきました! さぁ、ここからが本当の勝負の分かれ道です。まぁ勝負というほど大げさなことではありませんが、出会い系サイトを利用し始めるあなたの最大で最高の目標は、
出会い系サイトを通して、相手と直接会うこと
ですから、ここからが本当のやり取りになるわけです。
まず忘れてはいけないのは、返信してきた相手がサクラかどうかを判断すること。そして、その女の子が本当にあなたのメールを読んで返信してきているのかどうかを判断することです。あくまでも、「会話のキャッチボール」ができている返信メールを見極めて、2回3回とメールの往復ができるような人を選びましょう。
2通目以降のメールが大事なのは、言うまでもなくその後につながるメールだからなんですが、特に2通目と3通目が最初の山場になり、その後10通目くらいが次の山になります。というのは、10通も往復していると、ぶっちゃけた話、「ネタがつきる」からです。(^_^;
(その前に会いましょう!ということにならなければ、実力不足かも知れません。おおむね、5回ほども連絡を取り合えば会える可能性は90%くらいでしょうかね。)
ですから、そうなったときが本当の勝負ですし、その前の2通目3通目で撃沈していたら、何も学べないどころか、誰一人として出会うことができなくなってしまいますからね。
というわけで、2通目以降が勝負の鍵と題したこのページですが、2通目以降で気をつける点に関して、少々アドバイスをしていきたいと思います。
◆会話のキャッチボールを意識しましょう
あなたが書いたファーストメールに返信という形でメールを送ってきてくれたのですから、その内容は基本的にはあなたが書いたメールの中にある質問の答え、ということが考えられますよね。(プラス、新しいネタ振りなど。)
その中で、「質問→答え」で完結してしまっては、その後が続かないことは明白です。あなたがここで考えなければならないことは、「質問→答え→答えをボリュームアップ」という流れでしょう。
私はこの方法でうまく次につなげる方法を編み出しましたが、あえてここでは触れません。なんでって? それは、あなたの学びを妨げる原因になってしまいますし、何より、メールでのやり取りを通して楽しむのが、出会い系サイトの本当の醍醐味だと思うからです。
出会い系サイトに関わるテクニックに頼ったやり取りで出会うことも可能でしょうが、それでは本当のあなたを出していることにはなりませんし、何より出会ってからが真剣勝負ですからね。
ただ、ここまで読んでいただいているあなたに少なからずアドバイスすることとして、
★必ず顔文字を使いましょう
★必ず質問形式「?」を用いましょう
の2点だけをお伝えしようと思います。
まず、最初の「顔文字を使いましょう」という点に関してですが、これは「多用乱発するものではない」という考えのもとに迫ってみたいと思います。
たとえばあなたが30歳を超えていて、相手の女の子も25歳を超えているような場合、顔文字を乱発するのは返って逆効果かと思います。これは私の経験則ですが、顔文字を乱発する人は精神的に若いというイメージを持たれることが多く、年上の方にはあまり好ましいテクニックではないということです。
ただし、顔文字や「(笑)」といった、文字のみのコミュニケーションを補完するような書き方はOKというか、むしろ使うべきだと考えています。文字のみのコミュニケーションであるからして、あなたがどういうつもりで書いたのかを補完するために、たとえば(笑)を使ったとしましょう。相手はそれを見るだけで、「軽く書いているんだな」と思ったり「冗談で書いているんだな」と直感で意識することが可能になるからです。
ヽ(^o^)ノ や (^_^; や m(_ _)m などは基本的なものなので、誰でも理解できますし、何より顔文字から簡単に感情を理解できますから、利用しても良いかと思います。
さらに、より理解を促すものとして効果的なものに、
_| ̄|○ ガク・・・
\(´д`)丿
━。+゚(*´∀`*)。+゚━
\(≧▽≦)丿
ヽ( ・∀・)ノ
(ノ `Д´)ノ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
など、いわゆる「2ch」で使われるような顔文字などがあります。もちろんこれ以外にも、アスキーアートと呼ばれる文字だけで絵を描くことも良いでしょうが、あまりやりすぎると逆効果なので、様子を見ながら使っていきましょう。
次に、質問形式を用いるという点については、これはもうあなたが予想しているとおりですね。次につなげるためには、できるだけ質問形式を使いましょう。もしくは、言い切りだとしても、相手が答えるのに容易な書き方をしたら良いかと思います。(イエス・ノーの質問ではなく、HOWとWHYの法則を用いましょう。)
間違っても、自己完結で終わってしまうようなメールでは相手がわざわざ次に書くことを考えてしまいますから、そういう場合「面倒くさい」と思われておしまいです。
ですから、必ず次にメールの相手が書くことを想定して、あらかじめその内容を書きやすいように誘導してあげる必要があります。メールですし、書き直すことはできるわけですから、しっかりと頭の中でイメージトレーニングをつみましょう。
というわけで2通目3通目は最初の山場となりますから、ファーストメールの返信がきたからといってウカれすぎには注意しましょうね!
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